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昨年10月守谷市議の皆様への公開質問状の末尾に大方の叱声をお待ちしますと気取って書きました。 辞書には「叱声」は叱りつける声とあり、「叱正」はしかって正すこと、詩文の訂正を乞う時の謙譲語、とあります。御叱正を乞う,というのは勿論謙虚にご意見を伺いたいということと共に幾分かは、まともに応答してみろ、という不遜なニュアンスも含みます。 守谷市議への公開質問と銘打てば誰かお一人位は呼応して頂けるかと思いましたが手作りで作った、パソコン・プリンタで印刷という事務連絡に近いご連絡があったきりで500円程度でできるものが何故1000円かかるのかという内容については何の反応もありませんでした。 『議会・議員としての説明責任』というフレーズに敏感に反応して下さったのは取手市議の方と遠く浦安の市議会議員広瀬さんでした。広瀬さんは老人が守谷市議にお尋ねしたかった事を明瞭に説明して下さいました。 》引用開始・前半略 雨降りのある日、その営業マンはわざわざ埼玉県から千葉県まで出かけてきてくれました。 話を聞いていると、「成る程。これが選挙プロの視点か」と思う点がいくつもありました。 その中で、私の心が動いた一言は、 「選挙費用(公費負担)の中で全てやります。写真取りからポスター作り、公選ハガキの印刷まで、全てプロのデザイナイーをつけて仕上げます。数着の服を持って埼玉のスタジオに来て頂ければ良いだけです」 これって、候補者にとっては凄く楽で魅力的です。 写真屋さん、印刷屋さんと自分で手配しないで済むのですから・・・。 また、公費の範囲内でしてくれると言うことですから・・・。 》後略・引用終わり 全文は→選挙費用・その2 勿論広瀬さんは誘惑に乗ることなく毅然として選挙プロを退けられたそうです。 又、ひと括りに議員と(議員風情と?)呼ばれてカチンと来た取手市議からも不正はないという明白な説明を頂きましたが、守谷市議の皆さんはどうだったのでしょうか? 一市民の取るに足りないブログ上とはいえ公に問われて(老人の感覚では、罵っているに近いのですが)何方からのお答もないということは暗黙の裡にいかがわしい公費請求があったのではないかと思っています。 いきなり送りつける公開質問状等には手続きとして遺漏があるでしょうし、誰もがネット環境を保持しているとは限りませんが、市議会議員になろうとする方はせめてもネットの発信を一瞥しつつ、その活用を考えて頂きたいと思います。ネットの情報、メールの速度が今では欠かせない手段になっているのではないでしょうか?ご自分でできなければそれこそ支持者のサポートを求める事が出来る筈です。 ぼけ老人が『大方のご叱声を俟つ』等とは生意気 今日4月20日のテレビで渋谷オンブズマンの皆様が、選挙経費のうち燃料費を詐欺請求と告発し、渋谷 が、老人が県会議員に異議申し立てをしている構図から見れば渋谷の例はガキのような金額でした。何しろ茨城県の場合選挙期間中の9日間を毎日等量使用したとして公費負担の満額を請求しているのですから。↓クリックで拡大・更にクリックで拡大 これ↑は潮来選挙区の藤島正孝議員の選挙カー燃料請求内訳です。毎日58・8リッターです。お見事座布団一枚! ↑これはひたちなか選挙区の磯崎久喜雄議員の燃料請求内訳書です。拡大して良く見て下さい。8日間毎日50リッター消費して9日目に59リッターを給油して基準限度額満額に近づけています。 お上手、座布団二枚! ほら選管職員早く座布団をお持ちしなさい。 選挙の公費負担は見直しが必要です。無名の新人でも、資金の乏しい人でも手を挙げられるようにと高く掲げられた理想は、薄汚れた連中によって踏みつけられ貶められ、無責任な選管職員の仕事ぶりと相俟って道徳的退廃を誘発する茶番制度になり下がりました。 ところで仮に公費負担の条例を見直して頂くとしてそういう議員のお仕事が条例作りという訳です。 おあとがよろしいようで…… |
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