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help RSS 嘘つき管理者に一矢を報いたい

<<   作成日時 : 2011/03/26 00:21   >>

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用事があって牛久市役所へ行った。庁舎の前に掲示板があった。この公告が形だけの、内容を市民に知らせる用途には程遠いものである事が判る。掲示は乱雑で内容を見る事はできない。掲示してある内容を知りたければ3階の総務課においで下さいとある。   つまり公告しましたというアリバイ作りの為の掲示である。
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取手下水にも用事があって行った。ここでも庁舎前に掲示がある。決まったこと重要なことはここにちゃんと掲示しましたというアリバイである。見ると今年、平成23年2月21日に情報公開条例と、施行規則を定めた、とある。お尋ねするとネットにはまだ上げていないそうだ。  市民はこの掲示を積極的に見なければならない、という上から目線だ。表紙は見えるが告知板には鍵がかかっているから中身は重なっていて見えない。  つまりここでも告知はした、知らないのは関心を持たない方、見ない方が悪い、という訳だ。  役所の掲示板を常に市民がチエックしていないと、行政側に都合よく給与改定とか、文書処理規程とか補助金要綱とかひっそりと決まったことで事務が行われ、後で文句を言っても取り付く島がない。広域議員はこれらの事を構成議会に報告し市民に周知しているだろうか?情報公開条例は何処でも似たようなものだと思うが、それでも施行規則、細則、文書管理規程などとセットにしてできるだけ非公開の幅を広く取るようにしがちだ。
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掲示場については平成20年に浦安市議の広瀬明子さんが夙に指摘している。⇒ (浦安)市の掲示場

役所の精鋭が齟齬があろうとなかろうと寄ってたかって時間をかけ練り上げた条文を、一般市民が咀嚼して、疑義を立てるには余りに彼我に差がありすぎる。  ××条例第何条による、とか、隣接の条例の何条に定めるところによる、別途定めたものによる等とあると、規則細則運用指針等と読み下して理解するのも困難だ。結局議員も、実際に公開条例を使って見るまではその酷さ、不合理が判らないから、酷い運用が罷り通ってしまう。 大体つくばみらい市に20人いる議員のうち情報公開を使ったことのある議員は何人おいでだろうか?恐らく一度も使ったことがない議員が殆どではないかと思う。  議員は特別扱いで優先的に事務効率的に資料を入手できるのかも知れないが、すると議員が持っている資料を市民が欲しい、と言っても全くおかしな非開示・部分開示(墨塗り)の運用でも当然の扱いとなってしまい、文句があるなら裁判もできる、と言う理屈でひたすら市民が近付かないように排除し、寄って来る市民には消耗を強いることになる。

例えば交通事故示談の専決処分で議会の承認を得る時、その当事者の住所氏名は当然議案書に載っているし掲示板にも公告される。ところがその同じ事故について経緯を知りたいと開示を求めると、住所氏名が墨塗りされて出てくる。極端な時は日付けまで不開示だ。これなど窓口で実際の運用にあって見れば明らかに不整合なのだから開示する方向に開かれなければならない。これを放置しておくと、逆に議案書に専決処分の氏名を明記することまで個人情報を犯す、匿名でという逆さまの運用になってしまいかねない。

老人は現在、議会での一般質問にたいする市側の答弁準備原稿を開示請求していて、けっちんを食らっているが、異議に対し再度市が断って来たその理由が文書管理規程に基づく処理及び保管をしているものではない、と言う理屈でだ。  情報公開条例に定める情報ではない、という以前に文書管理規程に定める文書ではない、という壁を持ちだしてきて、市側は非開示の正当性を主張している。




守谷市長の会田さんは大嘘つきか、記憶に斑ボケのある御人らしい。今から約7年前議会で公式に認めていながらその発言に責任を取る心算などさらさらないらしく情報公開条例の制定をさぼって来た。 (平成23年10月23日追記・人の発言を冷やかす悪癖のある老人が自分の文章について誤用をしていては様にならない。この部分の御人は→ご・じんと読ませる心算であって→お・ひとではない。ところが御人はご・じんとは読まない誤用である事を今日知った。まことにお粗末である。ごじん、という意味なら当然→御仁、でなければならない。持ちあげて落とす意味であれば御仁でなければならないのに同じような意味を含むであろう、そういう用法もあろうと安易に思いこんでしまっていた。訂正する。勿論思い切り軽蔑されるべき事である。恥ずかしい話だが今後もこういう事は多くあるだろうと予め記録しておく)平成16年守谷市議会第3回定例会(16年9月06日)で、尾崎靖男議員が質している。……≪引用開始「(前略)もちろん常総広域について陳情したことがございますが,なかなか時期を,まだ先ということで不採択になりましたが,やはり常総広域の管理者として,広域組合に情報公開条例を制定していただきたいと思うわけでありますが,市長のご見解を伺いたいと思います。」
◎市長(会田真一君) 明確にいつまでということは,申し上げられませんけれども,制定していきたいと思います。
 今でも,聞かれれば多分お示ししていると思いますので,条例はないのですけれども,ほとんどのことは,求めに応じて開示しているとは理解しております。 先ほども言いましたけれども,時期ははっきり申し上げられませんが,なるべく早い時期につくっていきたいと思います。。≪引用終わり


守谷市議会で1年後、再度尾崎靖男議員が質問している。
≪引用開始
平成17年守谷市議会第3回定例会(17年9月13日)・・・・・・「(前略)それと,次ですが,これは市長に常総広域の管理者としてお伺いしたいのですが,常総広域組合,その他二,三の一部事務組合等がございますが,まだ情報公開条例の制定ができていないと思います。 昨年9月議会で私は同じ質問をいたしましたが,市長のご返事は,なるべく早くつくるというご返事でして,あれから1年もたっておりますが,なるべく早くとはどのくらいのことなのか,そういった動きがあるのかどうか伺います。(中略) 特に広域であります常総広域の情報公開条例の制定をどのように考えていらっしゃるのか,今後どのような計画で,推し進められているとしたら,その点を伺いたいと思います。」
◎市長(会田真一君) 今のお話ございました常総広域圏,また,火葬場組合,あるいは衛生組合等がございますので,足並みそろえて早急にやるように指示をいたします。1年ぐらいでできるでしょう。
◆7番(尾崎靖男君) 足並みをそろえて1年以内ということで,大切な情報公開条例と思っておりますので,龍ケ崎市にも負けないように,先進的な守谷,こういった点も十分に裏打ちしていただきたいとお願いしまして,私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。≪引用終わり

典型的な食言だ。  食言とは うそをつくこととある ■ 解説  「食言」とは前に言った言葉を口の中にしまう意。つまり前に言ったことや約束と違ったことを言うこと。  うそをつくこと



当時の会田市長が以上のように一年位と軽く答えたあと、一向に条例制定の気配も見せないまま、並行する焼却炉更新事業はガス化溶融炉を前提に、議事録も残さない管理者会でこそこそと決めて来た。懸念する一部の首長が選定検討の為に外部識者も入れた審査会、検討委員会を作るべきではないかというと、適当な識者がいない、その委員を選ぶのに余計な時間がかかる、という逆立ちした理屈で他の自治体、連合体では最小限形式だけでも担保している選定委員会設置などの透明な手続きを省き、広域議会に形だけの説明をして計画を進めてきた。


平成16年第2回守谷市議会定例会−06月18日の議事録に拠れば、当時広域議員だった小関道也議員の次のような意見が大勢を占めていたのだろう。  曰く

「(前略・合併が問題になっているが)端的に例を挙げれば,ごみ焼却場の問題が長々と続いていますけれども,6市町村の財産であって,守谷市だけで勝手なまねはできないと。じゃあ常総広域の意見集約とすれば,会田市長が管理者でいるけれども,あとの5人(引用者注⇒取手、水海道、谷和原等の首長)の方は(常総広域の)議会があって,守谷市から3人行って,守谷市の(広域へ出ている議員)3人と市長と4人で頑張ったって(他市町の議員の数の方が多いので)多数決の原理で負けてしまうと。そういう現実もありながら,ごみ焼却場は反対だと。私は(他市はゴミを)出すから,よそへ(守谷市へ)持っていってくれと。これもおかしな話で,何とか早くいい設備をつくってほしい。それでダイオキシンなどというものは出さないで済むように,それで地元にもそれなりのあれだと,喜ばすこともやってほしいと,これは堂々と主張していいはずなのですね」

ここでは迷惑施設を引き受けているのだから地元還元の利益があって当然だ、というそれ自体では至極当然の考えが、だから機種選定や契約にまで他市の首長、議員は口を挟むな、挟んではいけない、言いなりになるしかない、という専横の域にまで外延化され、以後全ての決定の局面で他市の議員首長はお説御尤も、という腑抜け状態になる。

平成14年環境工学コンサルタント・有印公文書偽造行使、競争入札妨害、
平成16年社員逮捕、佐賀県などから指名停止
平成17年環境工学、常総広域焼却炉実施計画策定業務落札、以後隋契を挟み(18年、19年、20年と)4回のコンサル業務を(十分公正性を発揮した競争入札でなぜか)独占受注。
平成18年、環境工学社員再度逮捕、全国十数自治体から指名停止処分、19年8月まで
平成19年「環境工学」の審査検討を金科玉条のものとして、4社プレゼンテーション、19年10月管理者会でキルン式機種決定。  キルン式は三井とタクマだけでこの時点で競争性が保てるか疑問の声が上がり、4市から意見書、建議書が相次いで出されるも全く考慮されず。
平成20年2月、ホンの数カ月前のプレゼンから三井造船が100億も高い金額提示で入札不調。
20年3月年度末の国交付金既定内示や県の認可起債要件等事務的スケジュールに圧倒的に束縛される条件の中で、あれほど声高に叫んでいた、建設管理一体の契約で経費削減をめざすというセールスポイントは弊履のごとく投げ捨てられて、運転管理を切り離し、3月建設のみをタクマと随意契約。

そして、これまで「コンサルの評価があったから」、「性能発注で組合広域側はノウハウを持たない」、「コンサルの業務は有効だった」と称揚して来た「環境工学コンサルタント」は平成20年8月あっけなく倒産し、その選定の過程が再検討されることもなく建設に着手し、あとは一旦始まったことだから、見直しには違約金も発生する、地元との了解事項も御破算になる、文句を言うなら自分の地元へゴミ処理施設を持って行け、として居直り同然の意見が幅を利かせてきた。



悪意に考えれば、デマででっち上げた焼却炉更新事業で、何か不透明な政治的判断を下したあとも、それが資料から遡って辿れないように、条例制定を引き延ばしてきたが←ここまで老人の偏頗した妄想
実に6年半かかってようやくこの3月常総広域組合でも情報公開条例が制定される事になったようである。  此の間何度か資料公開を求めてものらりくらり、数字の入った資料があるともないとも答えず、400億とも500億とも言われるキルン式ガス化溶融炉新設の経緯は、何の質疑、議論の痕跡もない空虚で間抜けな議事録が残されただけで、結局管理者会の非公式談合会議で全て決められて来た。4市(当初3市2町一村)のボンクラ議員はお客さん状態、借りて来た猫状態で、半年に一度の議会で当日事務局から手渡される資料を貰ってきては読み込む事もできないまま任期を漫然と送り、出日当を得る事だけを楽しみにしていた(のではないか)。  当時の議員のうち誰か 文句があるなら反論して見給え!

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        11・3・24 常総広域議会冒頭、許可なく撮ってはダメだ!
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      左端、我がつくばみらい市の片庭市長の防災服の雄姿が切れてしまって、済みません



昨日3月24日1時半からの広域議会を傍聴に行ったが、市民は5人(中に常総市の議員がおられたかは判らない)、4市の環境課長だろうか職員が4人、つくばみらい市の豊島議員は欠席、守谷の松丸議員は途中退席したまま、遂に4時48分の閉会まで復席せず、藤井取手市長は居眠り状態から、書類をまとめ始めたと思ったら3時半から中座、4時14分復帰、取手の斉藤勝久議員は川上議員の発言に「討論の場じゃないぞ」と汚いヤジを何度か飛ばし、自分は携帯を響かせる失態を曝し、つくばみらいの中山栄一議員は借りて来た猫状態でひとことも発言せず(他に守谷の倉持洋議員も発言なし、勿論片庭さん藤井さん長谷川さんも)、つくばみらいの片庭市長は災害を意識してか防災グッズの作業服でばっちり決めて出席。

(つくばみらい市議会ではこれまで、焼却炉更新事業の議論になると広域議会での議論と決定が優先する、向こうへ出ている議員が専ら責任を持って審議する、と言ってきたがそのお偉い人が欠席と無言のあり様では意味がない、今日の資料も当日事務局が配布したそうだが、そんな状態でも優秀な議員なので真っ当な審議ができるらしい)


会議の冒頭では全員で黙祷、会田さんの挨拶説明も地震被害と原発について哀悼の意を表明してから始まるなど沈んだ空気で始まった。初めに全協ということでパシコンから長期運営監理発注に対する支援という事で、運転監理をどう契約すれば良いかという説明があり、質疑応答、取手倉持さんからは、『この支援業務契約は3月一杯、なのにまだコストの数字が報告書に入っていないあと数日しかないのにできるのか』と発言があり、『数値は固めつつあるが、責任をもって示す数字はない』と判ったような判らないようなパシコンの答え。3時10分全協終わって本会議に移行、しかし時間が経って、やがて川上議員のこの間のキルン式選択、契約、建設の経緯を批判する発言が続くとそれを聞く管理者会田さんは、馬鹿にしきった軽蔑の表情で見下ろし、あくびをし、全く真面目な議論になっていない。何度か部屋が揺れると藤井さんと長谷川さんは窓外へ視線を向けて論述を聞いてはいるのだろうけど上の空状態。環境センターの職員は時間を端折って何を言っているのかも定かでない早口の説明で議事進行に只管協力、共産党の女史二人が何度も発言しては議場の冷たい嘲笑を浴びていた。  最終処分場の請願では守谷の浅川議員から、(守谷に作る)焼却炉には反対せず、常総にできそうな最終処分場には反対では整合性がない、調査の為の費用を計上した予算も通ったことだし、この請願は継続審議にすべきだと意見が出され結局継続審議になった⇒という事ははっきり否決するときついので棚晒しにして何もしないという婉曲な否決だ。  なお、常総の喜見山さんは継続審議には賛成せず、林さん、川上さんと3人着席を貫いた。  閉会の後、この間7年広域議長として采配を振るった常総市の倉持泰仍さんから、この4月の市議選に出ない、これが最後の議会となる、という惜別の辞があり、会田さんが労わりと感謝の辞を述べた。  じっと見ていて老人は複雑な感慨を持った。ここまではんちくな運営を続けて来られたのには何か裏があったのではないか?  他の議会では1期4年を持続することさえ稀なのに7年も会田管理者と手を携えて長期議事整理を執行して来たことに、この間の一連のガス化溶融炉更新計画のもやもやと併せ違和感を持たないとしたら、それこそおかしい。多くの構成議会の(全国の)議長職たらい回しは何なのか?   しかし75歳という御歳ではお疲れさまと申し上げるしかない。

(注・4月1日加筆、常総の喜見山議員は最終処分場反対請願紹介議員を当日になって取り消し離脱した。倉持泰仍さんの采配は、これは何処でも悪しき実態だが、他に意見はありませんか?他にありませんか?という問いかけのあと、間髪を入れず、1秒も間を開けずにナシと認めますと切ってしまい、議論を切り上げる事だけに執心する酷いものだ。  他にありませんか?と言う采配は、あっても打ち切るという脅しのための枕に過ぎない。私がやくざ者だったら、それはぺテンだと直ちに殴りかかるところだ。 日程を時間通りに終了させることだけを優先する、こういう議会の運営で何百億もの施設が作られて行くのだから議会と議員が馬鹿にされるのも無理ない)


傍聴を終えて、見ると広域事務局の前の告知板に3月1日付けの情報公開条例制定の公告が掲示してあった。施行規則も、不服審査も文書管理規程も同時にまとめて決まったようである。結局、各構成市のものより狭い解釈になっているのではないかと危惧するが、コピーは忙しいから、と言って入手できず、5月ごろならネットに上げるかも知れない、という事だった。


福島原発崩壊は巨大技術が一旦走り始めると破局に至るまで止まらないことを示した。常総広域の焼却炉更新も何度も見直す機会がありながら、透明な説明を欠く状態で進んできた。なぜ半年、いや11月決定の翌2月、僅か3カ月に100億も建設監理費が跳ね上がったのか未だに首尾一貫した説明はない。

この事業では後ろ暗いこと、不正なことは、当然一切無かった、という前提に立って全ての議論は進んできた訳だから、条例が制定されて資料の開示が可能になったら、どの時点の資料でも正しい痕跡以外には出てこないはずである。前述のように事務局・行政側と市民との力の差は歴然としている上に、公開条例が更にその壁を高くして待っている。  市民側の非力は覆うべくもない。

伴走者がいれば何とかこの間の資料を求めて読み込む力を集め、6年も条例制定を怠って来た広域管理者会田さんに一矢を報いたいと思っている。しかし老人はボケが進行してしまい、あと数日しか正気を保てないようだ。  前途は昏い(明るくない)。
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    11・3・24建設現場、今年度残額130億を計上、建設事業の完結をめざす


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