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zoom RSS 千葉県議選・瀧田敏幸議員の燃料費

<<   作成日時 : 2016/06/15 11:54   >>

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千葉県議選に印西市選挙区から出た  瀧田敏幸候補【のち議員】 は選挙運動の自動車燃料費としてリッター当り150円の契約を結び9日間に計414リッター分を走行し、燃料費、62,100円を県に請求した。 偉業達成の伴走者、契約業者は印西市大森の 株式会社 瀧田商店(記載には田商店ともある)。

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ここでも、添付されたのは納品書であって、給油伝票ではない。  納品書の番号は4月3日の、001551番から始まり連続していて、4月9日41,5リッター  番号は001557、 4月10日、42,6リッター  001558 4月11日、60リッター 納品書番号001559、の9枚で終わる。
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投票日前日に最後のお願いで猛烈に走り回ったようだが、60リッターと言えばかなりの量だ。選挙運動で300キロ或いは600キロも走れるものだろうか?


老人は長い間タクシー運転手を稼業としてきたが、20時間くらいお客様を探して都内近県を走り回り、高速利用のお客様などがあっても350キロをクリアすることは並大抵ではなかった。24時間無言で奔り回るタクシーでも走行に苦労する距離を選挙運動でクリアできるとは思えないのだが、水戸地裁の裁判官なら、燃費が悪化することは容易に予想できる→からそういうこともあり得ると判示するのだろう。


それにしても市民や、各地の議員が何度も選挙運動の燃料費の計上、請求などがおかしいと訴えて来、総務省が証拠書類の添付を義務付けてから7〜8年も経つのに、未だにその趣旨が守られず、選管が安易に納品書などの提出を容認しているというのはどういう事なのだろうか? 担当者が、税金を市民の(自分の)膏血から絞りだされた貴重なものであるとは思わないからであろう。  



選挙の公営負担などは形式的な公平・平等を口ずさんでいれば済むことで、実質改善しようなどとは思っていないからであろう。

 給油した日、給油した時のレシート、給油伝票の添付がそんなに難しい作業であるとも思えないし、舛添都知事ではないが、誤魔化すのも恥ずかしくなるような僅かな金額ではないか。  

だから問題は金額ではなく、選挙の最初からインチキを企む議員・候補者・関係業者の品性、資質の問題なのだ。  言うまでもないが能天気にインチキ納品書を通過させる公務員の資質、品性の問題でもあろう。










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