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zoom RSS 政活費報告書のネット公開を 全国一斉陳情

<<   作成日時 : 2016/11/10 22:37   >>

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     茨城県議会  議会棟   

市民オンブズマン全国連絡会議は、相次ぐ政務活動費の不正使用を巡って、政活費の収支報告書と添付領収書などのネット公開が、透明性確保に不可欠として、全国一斉に陳情を行った。

富山市議会で白紙領収書の使用や金額の改竄などが暴露され他の自治体でも同様事例が重なっていることから、関連領収書などのネット公開が必要である、と指摘しました。 多くの議会では勤務時間中に議会棟まで行かなければ資料の閲覧ができず、また資料の取得には手続きを経て、1枚10円の、多いところでは10万円、20万円ものコピー代が必要になり、市民・県民のチェックの大きな障害・障壁になっています。

ネットで支出項目と金額、領収書の点検精査が可能になれば、あからさまな不正を抑止する効果が期待され、他方その都度コピー作業を強いられる職員の事務負担軽減も図られ、議員の政務活動費支出にも緊張感が生じます。 


「市民オンブズマンいばらき」も今日11月10日県議会事務局を訪れ、陳情書を提出しました
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               左 オンブズマン大矢代表幹事   右・議会事務局課長


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時事通信
政活費、ネット公開を=30都道府県議会に陳情−全国オンブズマン

 全国市民オンブズマン連絡会議は10日、富山市議会での政務活動費(政活費)の不正受給問題を受け、30都道府県議会に政活費の収支報告書と領収書をインターネット上で公開するよう一斉陳情を始めたと発表した。事務局長の新海聡弁護士が名古屋市役所で記者会見し、「ネットで公開して初めて情報公開と言える」と強調した。
 オンブズマンは陳情書で、情報公開制度の不十分さが「政活費の不正の温床を作っている」と指摘。新海氏は「陳情を受けた議会は判断を示さないといけない。公開する気があるのかを知りたい」と説明し、「遅れている議会には改善を促したい」と話した。
 陳情先は、既にネットで公開している大阪府、兵庫県、高知県と公開を決めた宮城、奈良両県以外の各議会。今回陳情が間に合わなかった残る12県議会にも順次求める。(2016/11/10-17:48)


政活費問題でオンブズマンが領収書のネット公開求める   
名古屋テレビ更新時間:2016年11月10日 19:09

議員による政務活動費の問題が相次いだことを受け、「市民オンブズマン」が領収書のネット公開を求めました。
「全国市民オンブズマン連絡会議」は、政務活動費の領収書のネット公開を求める陳情書を各地の議会に一斉に提出しました。このうち、一部議員の不適切な使用が発覚した岐阜市議会では、「岐阜県民ネットワーク」の代表が「誰もが簡単に領収書を見られる制度が整っていれば不正は防げたはず」として、陳情書を議会事務局の職員に手渡しました。また愛知県議会と名古屋市議会に対しても、同じような陳情書が提出されました。オンブズマンのメンバーは「2017年9月をめどに、公開のレベルをランキングにして公表したい」としています。

≪政活費領収書のHP公開求め陳情 岡山市議会に市民オンブズマン≫
(2016年11月10日 21時15分 更新)山陽新聞

▼ 市民オンブズマンおかやま(光成卓明代表幹事)は10日、岡山市議に支給されている政務活動費(政活費)の領収書などをホームページで公開するよう同市議会に陳情した。
同様の陳情を継続審査としている県議会には、一日も早い採択を求める要望書を出した。


陳情書では、政活費の使途を真に透明なものにするには、市民が容易に情報を得られることが不可欠などとしている。
同オンブズマンは5月に陳情していたが、市議会は6月定例会で不採択としたため、改めて提出した。

終了後、光成代表幹事は「議会は公開に向け検討を進めると聞いているので、実現してほしい」と述べた。

陳情の提出は、富山市議会の政活費不正問題を受けて、全国市民オンブズマン連絡会議(名古屋市)が領収書のインターネット公開を求めるよう各地に呼び掛けた全国一斉行動の一環。

≪政活費不正で市民団体が陳情「日本一厳しい支出基準を」≫
(2016年11月10日 18時21分) チュウリップテレビ

▼ 富山市議会の政務活動費不正問題を受け、全国市民オンブズマン連絡会議が全国の議会事務局に領収証などのインターネット公開を求める陳情を一斉に行いました。
発端となった富山市議会と富山県議会に対してはネット公開に加え、政務活動費の後払いや領収証の原本提出を義務付けるなど「日本一厳しい支出基準」の実現を強く要請しました。
陳情は全国市民オンブズマン連絡会議が32の都道府県議会と81の市町村議会に行ったもので、政務活動費の収支報告書と領収証などの資料を議会のホームページで公開するよう求めています。

富山市議会と県議会の事務局には市民オンブズ富山が陳情書を提出しました。
富山市議会と県議会はすでに来年度から領収証をネット公開することを決めています。

陳情書では一日も早いネット公開に加え、政務活動費の支出基準の厳正化や使いきりを防ぐための後払い制導入、領収証の原本提出を義務付けるなど7つの項目を設け、日本一厳しい支出基準と手続きの実現を要請しています。

陳情について富山市議会事務局は本会議にかけて採決するかどうか議長に判断を仰ぐとしていて、県議会事務局は議会運営委員会が採用を検討するとしています。

山形県   政活費 領収書もHP公開を  読売新聞 2016年11月11日

◆市民オンブズマン、県議会に要請

 県議に支給されている政務活動費(政活費)を巡り、市民オンブズマン県会議は10日、政活費の収支報告書だけでなく、領収書についても県議会ホームページ(HP)で公開するよう野川政文議長に要請した。
 領収書のHPでの公開のほか、情報公開請求があった場合に現行の紙の写しではなく、電子データで交付することを要請。政活費を支出した年月日や支出先、目的・内容などを記入した一覧表の作成と提出を県議に義務づけ、併せてHP上で公開することも求めた。
 要請書では「(政活費が)公費でまかなわれている限り、支出をガラス張りにするのは当然」としている。
 県議会が8日に開いた「政務活動費等検討委員会」では、今年度分から収支報告書をHPで公開する方針を決めたものの、領収書は対象外とした。
 市民オンブズマン県会議の佐藤欣哉代表は「収支報告書だけを公開しても正当な支出なのか点検できない。領収書による裏付けが必要だ」と話した。

2016年11月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun






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