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zoom RSS ディオバンに→(無罪の)太鼓判

<<   作成日時 : 2017/03/19 16:20   >>

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ノバルティスファーマの高血圧治療薬「ディオバン」の開発を巡り、データを改竄して論文評価を偽ったとされる裁判で、東京地裁の辻川靖夫裁判長は意図的なデータ改竄は認めながら、薬事法上の虚偽広告には当たらないとしてその部分について無罪とした。

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この判決の結果、医師の世界では、研究のための資金欲しさに、研究データに虚偽の内容を登録したり、架空の説明をしたりしてもお構いなしというお墨付きが与えられたことになり、さぞ大勢の研究者が安堵の胸を撫でおろしていることであろう。  統計解析の支援に製薬会社のやくざ者を参加させることもお構いなしとなってここでも各地で万歳!の歓呼が聞こえるようだ。

2004年(平成16年)に京都府立医大で臨床研究(うその内容・架空の説明?)が始まり、厚労省によって不正な論文が(データ偽装・架空の薬効による売り上げ増進)の宣伝に使われたことへの反省から広告を監視する制度を新設したのは2016年(平成28年)12月だった。   この間約10年という驚異的な速さ、即応性である。

ディオバン


京都府立医大を巡っては、学長が暴力団組長と会食し何らかの便宜を図ったのではないかと疑われている。

≪転載開始  京都新聞 2017年2月14日
京都府立医大を強制捜査 組長に虚偽診断疑い、院長指示か
(14日午前10時17分、京都市上京区・京都府立医大) 京都府立医科大付属病院(京都市上京区)で生体腎移植を受けた暴力団組長の診断書に疑義が浮上した問題で、京都府警捜査2課は14日朝、虚偽公文書作成・同行使の疑いで、同病院や府立医大など関係先の強制捜査に踏み切った。暴力団組長の収監逃れに悪用された可能性があるとみて診断書の真偽を確認するとともに、手術受け入れの経緯を調べ、暴力団との関係を解明する。

 捜査関係者の説明では、指定暴力団山口組系淡海一家総長の高山義友希元被告(60)=左京区=を担当した府立医大の移植・一般外科教室の講師は、昨年10月中旬、府警の任意聴取に対し、同教室の教授である院長の指示で異なる内容の診断書を作成したことを認めたという。

 暴力団組長であることを理由に医局は手術を拒否したが、院長ら幹部の判断で一転して受け入れが決まったといい、府警は病院側の組織的な関与の有無も慎重に捜査する。

 捜査関係者の説明では、高山元被告は2014年7月、腎臓の移植手術を受けた。15年夏に、山口組ナンバー2の弘道会会長(69)らと共謀し、男性から計4500万円を脅し取るなどした恐喝罪などで懲役8年(求刑懲役10年)の実刑判決が確定。直後、ウイルス性の腎炎を発症する危険性があり収容は難しいとする診断書などを大阪高検に提出し、刑の執行停止が決まった。

 しかし、府警が、当時の診断書に記載されている内容と、高山元被告の生活状況などを他の医療機関で再確認したところ、刑務所の医療態勢で収容が可能な健康状態だと判明。検察当局は2月、収監を決めた。

 府警は14日午前10時ごろから、関係先として、上京区の同病院や府立医大をはじめ、同大学の学長室などを一斉に家宅捜索した。高山元被告は同日午前9時ごろ、京都地検に出頭。大阪刑務所に収監される見通し。
≪転載終わり


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