議会運営委員会傍聴

26日、議会運営委員会が開かれました。  今9月議会に市長側から提案されるのは、専決処分の報告1件、同意案件5件(政治倫理審査会委員の委嘱5名分)、条例改正1件、一般会計、国保会計などの補正、5件、決算認定9件、併せて21件となるようです。
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      8・26議運委・ピンボケです




請願が2件、1件は6月から継続の気候変動に関する条約を云々、もう1件は教育予算の拡充を求める184名の署名付きのもの、陳情1件は旧谷和原村当時の下水道工事を巡る処理の善処を求めるものです。


一般質問の通告は9人、会期は9月2日から11日、14日15日と3日間の決算特別委員会を挟んで17日までの予定です。  今回も中学生の議会傍聴が企画されています。



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    ピンボケ…議員が特定できずに良かったのか?

毎回同じ絵でも工夫がないので議員控室を撮らせて頂きたいとお願いしたのですが、寛いでいる場所だから(いやだ)という事で撮らせては貰えませんでした。

議運は30分ほどで委員からの発言もなく終わりました。 終了後、老人は午後から行われる全員協議会を傍聴させて頂きたい、とお願いしましたが、もう委員会は終わったからと言って取り合ってくれません。   委員会中は当然市民は発言できず、終わったら今度は審議できないでは聞く耳を持たないという事です。

自治法の改正で全協も公式会議と位置付ける事ができ、費用弁償も支給できるようになった、だからそう決めても良い、と言っていたはずが、その後何の討議もせず、ずるずると来たと老人が抗議すると、豊島議運委員長は、勉強するから、もっと研究するからと言うばかりです。   政治倫理条例の改正も、入札制度改善も、公益通報窓口設置の陳情も総て、勉強するからという言葉で逃げるばかりです。


周りで聞いている何人かの議員も話に乗ってくるわけでもなく退室します。

老人はいつも多くの市民に議会、委員会の傍聴を勧めていますが、どうも茶番劇の、原稿を読み合わせるだけの議会を傍聴しようというのは無駄なのではないかと思い始めました。   そこでなにか建設的な真摯な討論が行われているとは思えないからです。   市民のいない、執行部と議会の内輪の全員協議会で、議事録も録らず、仮に録っても公開せず物事が決まって行き、あとはセレモニーであるような議会のあり方は改善されるべきだと思います。

尚、特筆して記録しておきますがそんな議会のあり方の中でも、中山平議員は今議会でも一般質問の通告をせず、合併後3年以上、1度も質問に立った事がありません。.調べられる限りでは平成14年から7年間1度も一般質問の記録がありません。こんな議員が当選を重ね在籍している事自体市民と議員のレベルを示しています。

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    今年の田んぼアートは、あきらめない、という文字と電車の図柄,   電車に乗らないので車窓から撮るチャンスがありません


あきらめない…………

  9月2日から市の決算書が会計の窓口で1700円程で買えるそうです。  何人もの市民が決算書を手に委員会を傍聴するようであれば、ただ座っているだけの議員は不要になります。ぜひ無能な議員を退場させたいものです。

老人はこのあと、下水道の問題で陳情を出した方にお話を伺おうとしましたが、お留守で目的を果たす事はできませんでした。


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