決算特別委員会

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      決算特別委員会9・14




11日は欠席しましたが、今日14日は決算特別委員会2日目の傍聴です。   今年の委員長は染谷さん。  議員全員が出席です。   除外されている議選監査の中山栄一さん、議長の今川さんも傍聴しますから議員全員が参加することになります。倉持さんは午後からの出席となりました。

農業委員会の説明があり、川上さん、高木さん堤さん、坂さん、秋田さんなどから質問と要望がありました。

次いで保健福祉部各課の説明があり、民間保育所運営費補助金が約1億円、内訳はピジョンランドへ6776万円、フタバランドへ3263万円、この財源の2分の1は国から、4分の1は県から。      生活保護費、扶助費は2億0577万円、うち国・県から1億8952万円、世帯数は84世帯、被保護人数は114人、被保護率は2・7%、等です。
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          正面中央は委員長の染谷さん


部落解放、同和問題に関し、相変わらず補助金が25万円出ていて、職員研修に年間10回も派遣し、中には宿泊を伴うものもあって41万円程支出されている、祝電も打っている、研修資料代に5千円もどうかと思う、この件に特に気を使っているのではないか?かつて役場で大声を出すような集団的行動もあった、これは改善する気はないのか、今後も続けて行くのか?という古川さんの質問に、職員は『県内4団体あり、うち「愛する会」は市内に支部があり、県の方針に従って出席している、そういう流れはある』と言うのみでこの問題には触れたくないのか木で鼻を括ったような説明でした。    この問題は市長がかつて自分が在籍中は補助金を続けると言っていますから、トップが実行しているものを下の職員が修正する事もできないのでしょう。

横張さん、堤さんからは健康増進こそ医療費抑制の、転ばぬ先の杖だ、という意見があり、一層の検診、受診を促すPRをやってほしいという質問がありました。  常総地域病院群輪番制負担金は516万円、同小児救急輪番性負担金は140万円、同休日夜間分は100万円、宗仁会、取手協同、取手北相馬、鬼怒医師会、守谷、東取手、守谷慶友、水海道さくら病院などが加わっているようです。

まだ、国保特会、老人保健、介護保険、後期高齢者特会等が残っていたのですが、2時35分休憩を機に老人は退出しました。    傍聴は一人だけでした。  他の議会では市民が大勢見に来て議員の通信簿などをつけているようですが、一人では発言をメモするだけで一杯です。記録も分析も批評も間に合いません。   たった5席の傍聴席が埋まる事がないようでは議員も職員も張り合いがないと思います。  


千葉県では30億もの裏金が暴露して大騒ぎです。     果たしてつくばみらい市には『預け』などはないのか、中央の政権交代もあり、補助金の見直しなども大きく行われるようです。

いち早く情報を市民の前に開示し、怪しい事務処理などを根絶する先取りした対応がほしいものです。勿論怪しい事務処理の代表は入札談合の疑いです。

つくばみらい市の入札は
平成20年4月から設計価格が1千万円以上の建設工事について,条件付一般競争入札
とした。


条件付一般競争入札は35件,予定価格1,032,654千円,落札額986,391千円,
平均落札率95.5%である。


指名競争入札による建築工事,土木工事等の
入札は23件,予定価格113,127千円,落札額108,271千円,平均落札率95.7%である。

また,指名競争による業務委託の入札は55件,予定価格255,830千円,落札額209,1
72千円,平均落札率81.8%となっている。


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