県政報告会を寿司割烹で開催?

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数日前の新聞の折り込みに、我がつくばみらい市から出ている鈴木亮寛自民党県会議員の新聞全紙大の広告が入っていた。選挙の事前運動なのだろうが、誰でもやっている事らしいので選管も見て見ないふりをしているらしい。

カラー版に笑顔が掲載されている。 氏は25年度の政務活動費報告書に、次の様な3カ月分3枚の領収書を添付して、政務活動費計6万円の交付を受けた。
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で、この寿司割烹『満月』
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でどんな県政報告会を開いたのだろう。   一般市民がお金を払わずに参加できるような報告会だったのだろうか?  寿司割烹で何も食べずに県政報告を拝聴するような会合だったのだろうか?
参加した者に高価な寿司やてんぷら料理が振舞われるような食事会だったのだろうか?  参加費は各自が負担するような報告会だったのだろうか?  会場費だけ払って食事は出ない会合だったのだろうか?


そもそも、寿司割烹で開く県政報告会の会場費名目で政務活動費の支出、計上を認める神経が理解できない。  報告会は市民会館やコミュニテイセンター、公共施設などで開くのが普通ではないか。 寿司割烹や料亭は懇親会や飲み会には相応しいが県政報告会にはそぐわないというのが一般常識だろう。 


古河の方では結婚式場を借りて会場費10万円を何回も計上している半村登議員がいる。議会報告会、県政報告会、意見交換会,と名付ければ高額な会場費も認められる、というのでは政務活動費のあり方から言って疑問だ。意見交換会に何故500円の茶菓子代が必要なのかも理解できない。  豪華で高価な会場で支持者を接待、饗応しているとも言える。  半村議員は25年4月、5月、7月に結婚式場グリーンパレス飛鳥に対し、会場費3回分35万円、茶菓子代759人分42万9500円、併せて77万9500円を支払い、政務活動費の使途として計上し税金の交付を受けた。      

意見交換会や県政報告会などは公共施設を使って経費の節減を図り無駄遣いをしないようにすべきだ。  こんな支出を認める議会と議会事務局はまともな仕事をしているといえるだろうか?

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