神達議員の『~弁護士に相談します』について

 余程暇なのか神逹議員は、拙ブログを訪ねてくれることがあるようで、

『万が一、事実無根の発信や、不正と断定するような記述があった際、又は正当な政務活動の妨げになった際には刑事、民事上の手続きを取るべく、顧問弁護士に相談』

するそうである。  ま、一種の脅しだ。 脅しのつもりらしい。 政治活動ではなく政務活動となっていて神達さんの語彙の中で何をどう区別しているのか聞きたいが、ま、無駄だろう。 


老人のブログが不正と断定するような記述かどうか、じっくり見て欲しいが、神逹さんの読解力で、再三言われていることの意味が判るだろうか?  老人は 神達さん、あなたは政務活動費を詐取したのではないですか? 領収書がおかしいですよ!と言っているのです。 もう一度頭を冷やして読んで貰いたいが、政務活動費を騙し取ったのではありませんか?と言っているのです。

神達さんは月8万円でお二人の政務活動補助員を雇っている。  過去3年ほど毎月2通の領収書を提出している。    政務活動従事アルバイトとの契約書もあるし勤務実績表もあるそうだ。 この支出が神達さんのポケットマネーから出ているなら何も文句をつける筋合いではない。しかしそれが→年間200万円近くの→政務活動費という公金の支出であれば、その二人がどんな調査活動や、要望聞き取りなどに従事し、どんな実態があったのか説明責任が生じるだろう。 一体どんな政務活動をさせていたのだろう?  

(注、この疑問は全ての議員に共通だ。月に10万円とか25万円とか、神達さんの様に8万円とか2人に或いは3人4人に払って政務活動を補助して貰うとして、パソコン業務か、ビラ撒きか、議会報告紙の編集か、その成果物がどんなものであるか示されることが必須だ)

で、その契約書や勤務実績表は県の情報公開条例や、県議会情報公開条例(つまり屋上屋を重ねるように条例が二つある訳だ)や政務活動費交付条例、その施行規程、又その手引に従って県議会自民党会派が整理保管してあってその責任者は自民党県連の事務担当者であるから、その事務担当者に聞いて欲しいと言っている訳である。  子供の使いじゃあるまいし全く馬鹿にしているよ。


普段議員として歯の根の浮くような 美辞麗句を並べている 割には、まるで痴呆症のご老体みたいに活舌不良の迂遠な言い分だ。神達さんの政務活動を補助する事が人に公開できないような犯罪に近いものなのか、余程如何わしい事を隠れてやっているのか、従事した人間の素性を明かせないと言う事が既に異常だ。 多分神達さんの手伝いをすることが人に知れると恥ずかしいこと、社会的に非難を受けるようなことなのだろう。仮にその補助者が市議会議員なら、自らの市議としての職務を蔑ろにしていて県会議員のお手伝いをしていることが問題になるだろう。 自分の議会で碌な質問もできないのに報酬を得て(月8万円は結構な額だと思う)調査などしていたら批判を浴びるだろうと思う。それでも調査→政務活動の結果優れた分析を報告したりしてそれがホームページなどに公表されていれば可とすることはあるかもしれない。



条例に則って正しく支出しています、→(そういえば兵庫号泣議員も当初こんな言い方をしていたようだ)ではなくこういう契約でこういう実績で何年何月何日は編集作業に従事し、×日は県議会に随行し、○日は××町に行って調査し、こういう成果物があって、だからおかしくないのです→と言うのでなければ到底証明にはならない。で、そういう風に整えておけ、と手引にあって、自ら整えている、といっているのに見せる事は『控えさせて頂きます』というのであるからまともな社会人としての感覚はゼロだ。こんな方々が議員でござい、と言って大手を振ってのさばっていて、職員が羊のように服従しているのが茨城県議会である。



そもそも、『雇用実態があり、政務活動に従事していることを客観的に示す書類を整理・保管しなければならない』 という日本語が神達さんや自民党県会議員のレベルには読めないらしいし、理解できないらしい。  客観的に示す、ということは誰が何時どう見ても説明が納得できる、ということである。スタップ細胞の騒動で遍く知れ渡っていると思ったが自民党や茨城県議会周辺では、証拠を客観的に示さなくても 法に則っている と言えば通用するらしい。そういう客観的な証拠をひょいと示せばぼけ老人の疑問等すぐに退け、解消する事ができるのになぜそうしないのか?  それをしないで、場合によっては刑事民事上の手続きを取るべく弁護士に相談するなどと見当違いの威迫を持ち出すなど、正気の沙汰ではない。 



因みに、 仮に老人のブログに神達さんの政治活動を妨げる表現があったとして・・・・。→ その時弁護士と相談して老人を名誉棄損や何かの理由で訴えるとして、弁護士は依頼者の(この場合神達さんの)正当な利益を実現するよう努めるものであって(弁護士職務基本規程21条にそういう文言があるようだ)神達さんが嘘をついていれば、そんなことの上に告訴したりする手伝いはできないそうである。  だから雇用契約や雇用実態を確認して確かに老人の言っていることが神達さんの政務活動を妨げている、と確認してから法的手段を取るだろう。  ここでも回りまわって雇用契約や政務活動の成果物を弁護士が見てから、そこに金子晃久とか堀越輝子とかの記載があるかないかを確認してから、訴えることが必要になる。 金子太郎とか堀越雅子とかの名前があったとして、今度はその金子太郎さんがちゃんと8万円を収受して領収書を書いたか、堀越雅子さんが8万円の報酬で神達さんの仕事をしていたかどうかの確認も必要になる。 堀越明美さんが1銭の報酬も得ていなければ添付された領収書が有印私文書だか公文書だかの偽造とその行使ということにもなる。12か月なら96万円だから金子太郎さんや堀越雅子さんの所得申告や税金の問題にも別の次元で波及することになろう。



仮に某・掘越敬子さんが名前を使われただけで1銭も受け取っていなければ、その毎月の8万円はどこに行ったのだろう?某・金子健治さんが5万円しか貰っていなければ8万円との差額3万円はどこに行ったのだろう?  あはは、どこにも行きようがない、神逹さん以外にぽっぽに入れようがないではないですか、と帰結するのです。だから神達さん、証拠書類を公開して爆弾低気圧の風と雨のように老人の疑問を吹き飛ばしては如何ですか、と言っているのです。  原本がない、それは会派の方に出してしまって手元にない、アルバイトの名前も覚えていない、勤務実態も忘れた、というなら会派事務担当者に『客観的証拠』のコピーを出させれば良いではないですか。県会議員様より会派事務担当者の方が偉くて近寄れないのでしょうか?   まさか5年保存の契約書などを紛失したと言いだすのではないでしょうね?


神達さんがこのブログを読めなくても(読んでも理解できないだろうから)神達さんにも多くの支持者がおいでだろう。誰か県会議員に、隣町のぼけがこんな根も葉もないことをブログに書いていますよ、どうなっているのでしょうと、諫言、進言することのできる人はいないものだろうか? 


県警も水戸地検も、報道もテレビも関心を寄せないが、ネット上の世論がこの(取り敢えず神達さん、細谷さんの)政務活動費の不正疑惑に関心を寄せて、情報開示の要請として機能しないかと遥かに夢想している。25年度の政務活動費は総額で2億2770万円交付され、全会派が全額を使い切っているがこんなインチキが堂々と通用するような制度を維持して議会事務局職員が給料を貰っていることに限りない不信感を持つ。

(茨城県警捜査2課担当者からは、12月2日頃、老人の刑事告発は「不受理とする」、と電話があった)・・・・・・

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この記事へのコメント

スマイルじょうそう
2014年12月23日 00:03
平成23年2月1日
NHK お昼のニュース 水戸放送局
常総市は、市民コミュニティサイトの運営を委託している、市内の任意団体「常総元気塾(発起人 神達岳志)」に支出した委託金の一部が不適切だったとして、市の監査委員から指摘を受けた委託金を返還させました。
市は同じ団体に他にも不適切と見られる支出が見つかったことから調査を進めています。
常総市によりますと、市民コミュニティサイトの運営を委託している常総市内の任意団体「常総元気塾(発起人 神達岳志)」に支出された委託金の一部が、業務とは関係のないデータ通信料金に使われていたとして、団体に対しおよそ3万円の返還を求め、先月21日、返還されたということです。
この支出をめぐっては、常総市の男性が常総元気塾に対して不適切な支出があったとして監査請求を行い、市の監査委員は、先月6日、市長に対し、団体に返還を求めるよう勧告していました。
市では、「常総元気塾(発起人 神達岳志)」に対する過去の支出についても調べたところ、会議の運営費22万円余りや、印鑑代など、不適切な可能性が有る支出が複数、見つかったということです。
常総市の長谷川典子市長(当時)は、「市民からの信頼をそこね、深く、お詫び申し上げます。領収書の照合などの作業を怠ったことが原因で、今後、職員の教育を徹底していきたい」とコメントを出しました。

スマイルじょうそう
2014年12月23日 00:04
さて、この任意団体の会計及び事務局員は、いったい誰だったでしょう?実は国庫補助金を使った雇用創出事業で雇用した人たちと同一人物でしたけどね。
http://office-aoba01.up.seesaa.net/js/H21chingin-daicho.pdf
以上の一連の不正疑惑と同じようなことが、また繰り返されたわけですね。

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