政務活動費の返還を求める住民監査請求

昨26年12月24日、茨城県議会政務活動費の支出を巡って「市民オンブズマンいばらき」は、住民監査請求を出すことになった。兵庫号泣議員の醜態を見た市民から  会のブログ へ、茨城県にも同様事例があるのではないか?という投稿もあり、8月から調査に着手、12月迄10数回水戸へ通って資料の読み込みを続けていた。
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監査請求による公金の賠償請求には、公金が支出されてから1年と言う期間要件があるが、請求の形として、知事が損害の回復を怠っている、と構成すれば期間に関係なく不当な支出と構成できる事もあリ遡る3年間を比較参照したが、資料が膨大な上に、議会事務局の条例規則遵守という名の暗黙の非協力、閲覧調査側の非力もあり、結局25年度分だけを対象として約1億6600万円の返還請求となった。
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        右 請求書を提出する大矢代表

監査請求の模様は、ひつじのメモ  さんのフォローを参照願います。

監査請求は提出から60日以内に請求者に結果が伝えられるが、却下、棄却の時は直ちに提訴に移行すべく、会の大矢尚武代表幹事は関連資料の準備に励んでいる。  勿論老人も請求に参加しているから裁判になれば、神達さん達自民党鈍感議員連中や細谷さんの領収書など関連証拠を法廷に出させてその実態を曝露したいと手ぐすね引いて待っている。

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