嘘つき市長 健在!

嘘つき野郎! 大ぼら吹き! 無責任発言野郎!  つくばみらい市の片庭正雄市長は今も嘘をつき通している。  否定的な意味を帯びる「嘘つき」という言葉と、肯定的な響きの「健在」という言葉を結ぶのは誤用であろうし、思わずつんのめってしまうような不快な違和感を喚起するのでしっくりしないが、依然として公言した刑事告発をしないし、告発発言を訂正も修正も補足も撤回もしないから、嘘つき=健在と言うしかない。

片庭さんは平成24年の夏に、残土を持ち込んだまま、原状回復命令に従わなかった業者を刑事告発すると記者会見で大見得をきった。 再掲 ↓
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 しかしそれからもう3年にもなろうと言うのに、告発は実行されず、市長の意を実現すべき担当部署は依然として告発に向けて調査中、捜査中、検討中と言い続けている。


老人は記者会見から1年が過ぎた25年夏に関連資料の開示を求めた。 しかし関連情報は調査中、告発を準備中という事で不開示という扱いになったので、市の情報公開・個人情報保護審査会に(25年10月)異議申立した結果、約1年後になって結論が出され、市の部長が議会で答弁し公になっている部分の『聞き取り調査の日時等その事実が判る部分』については公開すべきだが、肝心の内容について関連情報の不開示処分は概ね真っ当だと言う事で当局の措置を是とした。


その審査会の答申結果が来たのは26年9月、それから担当の生活環境課に何度も、資料の交付を求めたが此の間26年12月の衆院選、県議選などもあって延び延びになり、27年の、この4月になって漸く、不開示とされながら最小限の部分は開示はせよ!と言う答申を実行すると言う決定書が郵送されてきた。  しかし理由もなく半年以上遅延したその決定書には不服申立についての教示は無く、【審査会が公開すべきであると判断した部分については公開することが妥当であるとの答申を受けた】と言う同義反復の悪文が刻まれていた。      

ところが、である。

ここでも 1次処分 と 2次裁決の2回、根幹部分の関連情報は不開示になったがまあ日付けなどはいいだろうと言う事になった。 しかしそういう答申があっても県の仕組みと同じで、いざ開示する段になると現場担当部署の一存で日付けも示されない運用になってしまう。 県官製談合の場合は、職員、業者などの聴取内容は明かさないが委員弁護士の名前や聞き取り担当者の名前は示せとなっているのにそれを実行しない。  市の違法残土堆積の場合聞き取りの日付けなどは開示とされたのにこれも実行されない。交付されたのはご丁寧に日付けを黒塗りした業者への書面提出指示や撤去を指示する資料である。↓
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情報公開法、公開条例の運用は極限まで捻じ曲げられている。県や市に集まる情報は県民市民のものではなく専ら執行部理事者側のものであって当局に不都合なものは全て裁量の内と言う事になって不開示になってしまい、制度として設けられている審査会の結論、答申なども守られず、文句があるなら裁判に訴えて来いという事になって情報公開制度の趣旨が貫徹されず、正常に機能しない。 情報開示裁判を起こすには求める側に資金も知識も意欲も必要だが、それを受ける執行側は情報を抱え込んだまま弁護士を雇う潤沢な公金と、勤務として報酬を得ながら何人もが部署を移りながら対応する余裕と、幾ら時間がかかっても意に介さない対費用効果無視の位置に初めから立っている。  挙句、仮に敗訴して公開を命じられても反省もしないし謝罪もしない。地域の中にどんな問題があってどうすれば市民との協同が可能なのか、情報を公開し共に進もうと言う視点が決定的に欠けている。




平成22年頃から村のあちこちに山のように建設残土が持ち込まれ積上げられて環境が損なわれていたのに、なぜそういう事が罷り通ったのか……業者が大量の建設排出土を放置して平成24年初めに遁走した後になってから、なぜ『刑事告発する!』と市長が空威張りし、大言壮語できたのかなどが隠蔽されてしまう。農業委員会、土地改良区、議会議員、区長など地域の支配的勢力が許認可、審査などでどういう対応を取ったのか? 迎合と反発と屈服と阻止と……暴力団がどのような力学で行政の隙間に入り込み暴挙を行うことができたのかなどが、関連資料を囲い込むことによって分析も解明も拒否されてしまう。


 片庭市長は先の選挙で当選しているから、市民の多数からはそれなりの手腕を評価されているのだろう。しかし猪瀬直樹元都知事や、渡辺喜美元みんな代表の事例でも明快なように、どんなに才能、器量があっても嘘つきはダメだ。   嘘つきは泥棒の始まりである。  普通は行政のトップに泥棒の始まりが座っていてはどんな政策も信頼されないだろう。しかし我がつくばみらい市では嘘つきを崇め奉り寛容の精神で遇しているらしいので全くもって幸いである。←こう言う考え方が老人の救い難い妄想の特徴であり、ぼけが酷く進行している証でもある。



産廃の問題の場合、右翼、暴力団、同和や地域の暗部が絡んでいるため問題は深い闇に隠されてしまい簡単には探れない。  


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