市民オンブズマンつくばみらい改め 劣化と失調

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<<   作成日時 : 2016/03/02 17:22   >>

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無限の可能性を秘める弁護士の本業!   甘利前汚職大臣の件でも、元やめ検の弁護士に調査を任せているそうだが、秘書からの聴取や調査に大分時間を食っているようだ。  維新の会地方議員の小林由佳議員の場合も百条委員会の審問では、補佐人の弁護士にいちいち相談してから、尚答弁しないなど弁護士の適切な補佐ぶりがクローズアップされて存在感が重く示され、各界から賞賛を浴びているようである。野々村号泣氏にも弁護士がついているし、全国の町村市議会議員、県会議員、国会議員に、これから使い込みや口利き、政務活動費疑惑、工事契約への介入や、土地売買への干渉などが次々と露見後続して弁護士へのニーズが弥増して生成しそうでめでたい限りである。








小林由佳・堺市議「証言拒否」乱発!市議会の政活費不正疑惑調査 2016/2/15 14:54

政務調査費を不正に流用したとして告訴されている大阪・堺市の小林由佳市議(大阪維新の会)は、12日(2016年2月)開かれた堺市議会の百条委員会に証人として出席したが、「数十回にわたり証言を拒否しました」(司会の夏目三久)という審理で、疑惑解明にはほど遠かった。

「刑事訴追に問われる恐れもある事柄と考えますので・・・」
小林市議は選挙区の住民にチラシを配布したとして政務活動費286万円受け取っていたが、配布の実態がなく、印刷業者・配布業者の領収書も偽造だった。

数十回も拒否
小林議員は当初、取材スタッフに声を荒げながら「チラシやの存在もあるし、配布会社の領収書もある」と強弁していたが、その1か月後には一転し「配布を委任した業者が精神疾患のために配っていなかった」と認め、政務活動費を返還した。

百条委員会では「印刷枚数はそれぞれ何枚で、どこで印刷されたのか」などの質問を受けたが、「刑事訴追に問われる恐れもある事柄と考えますので、証言を控えさせていただきます」と、約20回も説明を拒否した。

さらに、「補佐人の意見を求めます」と、後ろに控える補佐人の弁護士と頻繁に相談し、結局、証人尋問は何も解明されぬまま5時間も続いた。



野々村議員の時も感じたが、小林議員も、当初領収書があるから、納品書があるから議会報告チラシなどは確かに発注され、配布された、と説明していたようだ。アラスカの僻地の出来事でもない、自らの選挙区への報告宣伝チラシが配布されたかどうか、印刷社や業者に電話一本で確認できそうなものなのに、それをしないで逃げ回っていて、確認するのに1か月もかかっているのが如何にもおかしい。 挙句、業者が精神疾患だった、というに至っては精神疾患を患っている人や,精神疾患で苦しんでいる人への侮辱でも差別でもあるのではないだろうか?

老人の考えでは、普段議会の中の質疑応答で、執行部側にそのように扱われ、馬鹿にされ、教育され、書類がある、とか、資料ではそうなっているとかインチキ説明を受けているうちに、そういう風土・応接が当り前になってしまい、自らが説明する側に立った時にも、そういう説明が世間一般にも通用すると思い込んでしまったのではないだろうか?    こんな有様でも尚、弁護士の奮闘などで今後も 議員を続けていられるものだろうか?



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