市民オンブズマンいばらきの講演会

もうひと月経ってしまったが、10月22日の衆院選投票日に、市民オンブズマンいばらきの講演会があった。当日は台風もやって来て酷い天気だったが、悪条件にも関わらず28名の参加があった。

画像
 

講師の広田弁護士はごみ問題や八ッ場ダムの裁判などに関わっていたが、原発事故が起こってからは、これを生涯かけて取り組んで行こうと思われたそうである。

老人は報告を書く力がないので、当日の画像にリンクする。関心のある向きはリンク先に飛んで見て下さい。



原発関係訴訟を通して見た原発の問題/広田次男弁護士①~④












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この記事へのコメント

私役所
2018年02月20日 22:03
議会に詳しいようですからお知恵拝借します。
議員に対する定量的な評価ができないものか、と思っています。
議員の政策に関しては、立場で評価が変わりますから、あまり意味が無いと思います。相模原市の通信簿は前に見ましたが、恣意的であまり参考にならなかった気がします。
数字で把握できる評価をしたいのですが、どんな内容や項目があると思われますか。思いつくままに挙げてもらえると助かります。
実施したのは、
①一般質問の回数と時間数。これだけでも差が顕著でした。
②上記での質問者と回答者の文字数(発言量)・・・友人がやりました。
今後は
③政務活動費の執行率とその内容開示
④委員会での発言回数



2018年02月20日 23:16
私役所さん、こちらへのコメントもありがとうございます。 私もかまちょさんの質問回数時間数文字数総点検を拝見しました。実にご苦労なことと思います。しかし総量比較は余り良い視点とは思えません。空疎な演説をする議員がいますし、他市で少し同僚議員の質問が評価されると、その内容をなぞって自分の議会でも同様の質問をする例が後を絶ちません。回数や政務活動費の執行率・内容開示などは、そのまま議会報告という名の選挙運動奨励になりそうです。 やはり質問内容や議員活動を絶対評価するしかないと思います。→すると政治的スタンス・立場によって偏ったものとされてしまいます。 昔、我が市には公共契約に対して「談合は文化だ」と言い放った議員がいましたが(そしてその発言は多くの議員の賛同を得ていたのですが)、そういう底意・本音・性根を明らかにしてゆくような評価方法が望ましいです。 考えても判らないので、失調者と名乗っています。

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