市民オンブズマンつくばみらい改め 劣化と失調

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<<   作成日時 : 2018/05/29 17:31   >>

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県公明党議員団が3月に、政務活動費を返還したと聞いて、一体どんな理屈をつけて返還したのか知りたいと資料を請求してみた。  すると返還する理由は何も書いてなくて

「収支報告書を修正のうえ」下記の金額を茨城県へ返還したいと存じます。」

、という素っ気ないものだった。 これでは万引きがばれたら金を払えばいいだろう、というレベルの話でとても県会議員様の資質教養のレベルではない。 

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 政務活動費の使途について住民監査請求を浴びる、監査委員の目は節穴同然だから請求を簡単に棄却する。住民側が尚、訴訟も提起する、すると被告県が支給は正しかったと答弁書を書いて応訴・反論する、政活費を交付された議員・会派に訴訟告知が行き、対応を検討した結果(であろう)、少額だから利息も付けて払ってしまって有耶無耶にしてしまえとなる。 

この間の2年に亙る背景が、この返還プロセスの書面に全く現れない。 書類に何の理由も書かなくても収受してしまう制度や会計事務処理が、自ずから政務活動費の不正使用を奨励しているようなものだ。バレたら理由もなく「修正」すればいいだろうという万引き体質・万引き奨励制度!


収支報告書を受け付け、審査し通過させた議会事務局の責任も、監査請求を棄却した監査委員のお気楽能天気仕事も一切その責任を問われないままだ。


平成29(2017)年度の政務活動費は今年平成30年4月30日までに、支出について報告書が県会議長宛に出され、今事務局が鋭意点検中で,2ヶ月後の、6月30日を過ぎて公表される筈である。

7月から閲覧とコピーが許され、水戸へ通えば1万7千ページ位の資料と愈々親しく御対面できる。資金に余裕があれば17〜18万円かけて全部コピーして、手元で検討することが可能だ。資金が乏しければ水戸へ何度でも通って閲覧するしかない。中には駐車代の領収書だの電話代、電気代の領収書などが混ざっているから全部入手しても役に立たないものもある。 何しろ嘘八百をついてもフリーパスだから空しい。

議員が雇った何十人もの政務活動補助者の100万円、二百万円分の偽領収書なども、住所氏名が黒塗りだからどんなにインチキ臭くても確かめる方途がない。 そもそも毎月の勤務報告書に自筆で領収したと12回書き、捺印していながら、別途1枚紙の領収書にも署名捺印しているという呆れた手続きが公認されている茨城県議会である。ニセ領収書であると公表しているようなもんだ。

で、苦労してこの支出は政務活動としては疑問があるのではないか?と纏めることが出来るのは、夏が過ぎ秋風が吹き、風雪の荒れる季節が過ぎて来年の4月ごろになる。


住民監査請求は、会計行為として支出があってから(例外はあるが)1年となっているので来年平成31年のもう年号が 劣化1年 に変わっている頃までに出さなければならない。 現状のへっぽこ監査では100%棄却されるから夏には水戸地裁へ提訴という事になる。


老人の暇つぶしに持ってこいという訳である。

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