風雲急!県議選つくば選挙区

茨城県議選が12月9日に行われる。 取手市選挙区は選挙区改定で1議席減って2議席になり現職3人(中村修・川口政弥・上野高士)のうち必ず一人が落ちる「死のブロック」になり、有力市議の参戦もあって激戦必至である。
取手市の情勢についてはブログ新聞とりでのページが非常にタイムリーな記事を発信しているので是非見て欲しい。


つくば市選挙区は自民が2議席、公明が基礎票の約1万票、共産が同じく基礎票7000票余りと、これまで住み分けしてきたが、何回も有力新人候補の挑戦もあって、激戦を繰り返してきた。  今回は前出ブログにもある通り、自民現職の鈴木将(46)と星田弘司(44)、公明現職の田村けい子(64)、共産現職の山中たい子(67)とタクシー会社長の無所属塚本一也(53)の5氏が立候補を予定していて更に、立憲新顔の野口修(63)、が参戦することになった。

国政の世論調査で野党第一党の支持率を維持しながら、旧民主、民進、連合などとの関係整理が進まない地方議会では足腰の弱さを指摘されている立憲民主党が県南の進歩的改革勢力を糾合して議席を獲得できるか注目される。 野口は、かつてつくば市議を3期務め、市長選にも挑んだが、その後雌伏の時期を送り、今回立憲民主の公認を得、更に前回市議選で4議席約1万1000票を集めたつくば・市民ネットの推薦も得たようで、台風の目になるかも知れない。

62議席のうち、ゼネコン汚職の中村喜四郎系を併せると50議席を占める自民保守系の王国茨城で、県南に立憲民主党の議席が誕生するか注目される。

尚、野口修のぺージは   野口修 立候補声明政治と文化の日々を参照されたい。


尚、管理人の関心はこれまで継続してきた、選挙ポスター費用の詐欺的作成・請求に偏っていて、選挙後資料蒐集から不適切事例を厳格に検証する予定である。

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