選挙についての雑感

老人はこの1年体調を崩していてまともなブログ投稿が出来なかった。視力の悪化が激しく記事を書いても
その後追い報告もできずにいた。昨年暮れの茨城県議選で、全県的にはこれと言った争点もないまま、自民党や
保守勢力が圧倒的な議席を維持するなか、つくば選挙区に立憲民主党が初めて県会段階に候補者を擁立したことを
投稿したがその結果についても今日まで触れないまま放置してしまった。

結果は既に出ていて、無投票の選挙区がいくつもあり、、自民党のベテラン議員が数名落選したが、新たな無所属当選者が革新的な立場をとる訳でもなく62議席のうち50議席に迫る厚さを維持し、公明党が現状維持、共産党、旧民主党、民進党系(県民フォーラム)も改選前と殆んど
変わらず、老人が期待した立憲民主党は地方組織の脆弱さを露呈して水戸市で1議席獲得したにとどまった。
つくば市選挙区では。自民2 共産公明1と改選前勢力を維持し、増えた1枠を立憲と県民フオーラムが競り合うことになって立憲は届かなかった。

国政段階の世論調査では立憲民主が6~7%の支持率、旧民進系の国民民主は0~1%と全く差がついているのに地方選挙では尚地方組織と
国政段階の整合性が見られず混乱と失望を有権者の前に示した。  この結果は今年7月の参議院選挙でもさらに拡大した矛盾として表れている。



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