相澤冬樹さん講演会・レポート

5月に相澤講演会があると投稿してから、体調が回復しないまま参加できず経過の報告もできずにいた。  講演会は閑散とした参加者だったのか?  会員のレポートもないまま過ぎていたが、最近になって東京新聞が記事にしてくれていたことを知った。それによると参加者も多く盛況だったようである。  
 東京新聞記事
「国有地の売買などを巡る森友学園問題を取材し、スクープ記事を書いた後に退社した元NHK記者の相沢冬樹さんの講演会が十八日、土浦市であった。相沢さんは「なぜ国有地が八億円も値引きされたのかが問題の本質。財務省は正しい取引だと、いまだに言い張っている」と指摘した。」 (越田普之) 


その後講演会を企画した「市民オンブズマンいばらき」のニュースレターが届き詳細が分かった。↓
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ごろつき政党自民党は既に森友問題も加計事件も過ぎ去った事のように扱っていて恥知らずな対応を続けているが時がたつにつれてその犯罪はますます明瞭に刻印されている。   漢字もろくに読めない安倍晋三という下劣な総理が政治の中心に居座っている限り森友・加計事件が風化することはなく、今後もごろつき政党自民党の喉に刺さった棘となって事ある度に激痛を齎すだろう。

森友事件については何故籠池氏のような右翼教育業者に異例の便宜を図って、学校認可のゴーサインを出し異例の補助金交付などを重ねたのか、大阪府と大阪府、市教育委員会などの対応なども詳しく検証されなければなるまい。籠池氏は国会の証人喚問で大阪府に裏切られたという意味の証言をしている。この証言に意図的に反応もしない維新松井知事(市長)や維新勢力、ごろつき自民党などが事件を隠蔽し葬り去ろうとしているのは明白だ。    しかし嘘を維持するには嘘を重ねるしかない。嘘に嘘を重ねればやがていつかはは全体が破綻するだろう。

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