決算議会

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            9月3日開会前の議場


つくばみらい市の9月議会が始まった。 2日は用事で行けず、3日は午前中のみ、4日は午後1時からなのに20分遅刻し、揚句3時20分に退出した。   とても熱心な傍聴者とは言えない。

3日(木)朝、開始前に執行部とともに参観の伊奈東中生が40人も着席して待つところに、三三五五議員が入室してくる。  山崎議員がおはよう!と傍聴席に声をかけ、生徒が大きな声で「おはよう御座いまーす!」と返事していい雰囲気である。次いで高木議員が入室「こんにちは!」と声をかけると沢山の生徒が、これも今日はー!と返す。

予鈴が鳴ってから長老議員が入室、欠席は中山平議員、一般傍聴は4人。
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        9月3日開会前の議場






堤議員がまず質問、固定資産税について質し、答弁はTXの影響が大きい、今年3年目の見直しがあるという。
堤議員が市長に来年に迫った市長選への出馬を聞くと、今川議長は通告にないので答えられないと思うと遮り、いや、最後でいいので答えて頂ければと堤議員が尚迫ったが市長が答える事はなかった。

海老原議員と中山栄一議員が質問して午前は終わり、老人はそのまま帰宅、午後は聞かなかった。




4日は午後1時からのところ25分過ぎに議場に入ると市民傍聴は5人、少し経って見学の生徒が40人ほど参入した。
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                9月4日休憩中の議場

川上議員、古川議員が質問する。見ていると1回目の答弁は想定原稿を読むからか、自信たっぷり、下を向いて淀みなく答える、時には聞いていない事まで触れて答弁する。2回目になると想定から外れるからか原稿がなく顔を上げて議場を見、議員を見る。3回目になると身振り手振りを交え漸く自分の言葉で答えようとする。

川上さんの質問に教育長は面白くなかったのか、むきになって答えたがその時だけ辛うじて会話になった。
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          9月4日休憩中の議場

   古川さんの要介護認定に関する質問に、保健福祉部長の井本さんが答弁に立った。 

井本「要介護認定については……あッ、失礼しました。」答弁資料をめくりなおす、議員半数が失笑、互いに顔を見合わせ笑う、ガヤガヤ……(間違えたな、おいしっかりしろよ)  読むページを間違えたのである。

想定問答を読み合うという事が議場全体の了解事項になっているので間違えている事が判る訳である。 井本課長が答えたのは次の質問の答えであった。 

一方質問者の古川さんも答弁はどうでもよいのか次の質問を考えているのか聞いていないように見える。  次の質問では議場全体がだれて、嫌気がさしているのに気がつかないのか、いろいろな事例がある、国が声を挙げているのだからケアマネの声を聞き現場を掴んで欲しい、実質把握を、コンピュウタ判定の見直しをと延々、自説を述べる。   老人はくどくて飽きて眠くなってしまった。

次の秋田議員の質問は議場を退出ししてロビーの中継で聞いた。

選挙があって民主党政権ができ、予算の形も変わるようだ。  国の補助金事業も、交付金のあり方も変るだろう。今迄の事業を継続するのか見直すのか議会も執行部も考える時だ。  



帰りに、合併特例債事業59億の東楢戸ー台線の道を見に行った。   農家の方が稲刈りをしていた。大きなコンバインで一気に刈って行く。 ナナハンを止めてしばらく見ていたら、作業をやめて話をしてくれた。 認定農家の事などを少し教えて頂く。   早くこの道路を作って近くに大きな会社を呼ばなきゃだめだ、というようなお話だった。


その事は議員も執行部もみんな望んでいる事のようだが老人はこの道路そのものが本当に必要なものか疑っている。  平成21年度末の市の債務残高は298億6214万円あるようである。  ま、勉強を続けて行きたい。  







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