テーマ:選挙ポスター

静岡市選管に「反論書」を提出

選挙ポスタの公費負担について知りたい、と求めた資料請求に対して「部分公開→黒塗り」とされたので、不服を申し立てた。 すると、黒塗りした理由が不十分だったので、前回のものは取り消し、改めて「部分公開→黒塗り」とする通知が来た。  前提になる処分を取り消してしまったので申し立てた審査請求は無効になる、不服の内容については検討しないことになり…
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静岡市選管の取り消し処分

2月、静岡市に選挙ポスタについて資料を求めたら、部分開示という事で3月に黒塗りのものが届いた。 一覧表で金額が判れば1回で済むところ、しょうがないので再度50数人の候補者ごとに金額を開示請求したらこちらは何の留保もなく開示された。コピー代と郵送料で1500円くらい余計な出費になった。   片方で黒塗りしておいて、もう一方では開示するとい…
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審査請求

選挙ポスターの公営負担に異常な執着を続けている老人は、この春10数市の選挙に関して資料請求を試みた。 支出したポスター代について一覧表をすぐ開示、提供してくれるところや、そんなものは作っていない、というところや、紙は提供するけど金額は黒塗り不開示であるというところなど、各地の選管の対応は異なっていた。 静岡市には、選挙管理委員会…
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公営負担という名のポスター代詐取 4

工事や建設の予定価格が1億円とされている時、皆で談合して9990万円で落札して何が悪い!というのが業者と役所の約束である。  ポスター代も限度額一杯で契約作成して何が悪い、何も不当なことではない、というのが候補者と業者と役所の共通了解事項だ。 財政規模も面積も人口も千差万別の全国の県市の選挙で、ポスターの公営限度額が異なっているのに、制…
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公営負担という名の選挙ポスター代詐取 3

海老名市の選挙アドバイサー鈴木さんは、ネット上で次の方々のポスターを作ったと公表している。 (承前) 浜松市 鈴木唯記子   平川市 三浦 純一  上田市 林  和明  霧島市 中村 満雄   {%チョウチョwebry…
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公営負担という名の選挙ポスター代詐取 2

選挙ポスターの作成費が何故、さいたま市の限度額や茨城県、千葉県、××市、○〇市の、長崎や青森や長野や静岡の異なった自治体で、限度額一杯になるのかが不思議だ。 1円の桁まで寸分違わない原価がかかり、数十人の候補者のものの、デザイン料、企画費まで一致してしまうのが、各級選挙に臨んでの候補者と印刷業者と、選管委員、役所公務員の世界だ。  これ…
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公営負担という名の選挙ポスター代詐取

老人は選挙ポスターの「公営負担制度」の悪用に異常な関心を持っている。 選挙ポスターは、自治体が条例で決めれば、限度額までは公費で負担される。 その最も初発的基本的な趣旨は、公職の候補者として有為な人材を得るために選挙出馬に当って経済的資金的負荷を幾許かでも軽減して、富裕層だけでなくあらゆる階層からの政治参加を促したい、というもので…
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判決2 選挙ポスター代

老人は数年前から、選挙ポスターの公営負担制度に曰く言い難い違和感を持っていてどうしても、もやもやした消化不良の不快感を解消することができないままでいる。 現在の選挙ポスターはネットで注文すれば2~300枚から6~700枚を作ってもせいぜい数万円、高くても十数万円で,他のものと何ら遜色のないものが作れる。 公営負担などという過…
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千葉県議選・磯部裕和議員(他)の燃料費

27年4月の千葉県議選に野田市選挙区から出た 磯部裕和候補【のち議員】 は選挙運動の自動車燃料費としてリッター当り147円の契約を結び9日間に計414,6リッター分を走行し、(×147円なので)燃料費、60,946円を県に請求した。 偉業達成の伴走者、契約業者は野田市岩名の日石岩名給油所・増田商会である。               …
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千葉県議選・瀧田敏幸議員の燃料費

千葉県議選に印西市選挙区から出た  瀧田敏幸候補【のち議員】 は選挙運動の自動車燃料費としてリッター当り150円の契約を結び9日間に計414リッター分を走行し、燃料費、62,100円を県に請求した。 偉業達成の伴走者、契約業者は印西市大森の 株式会社 瀧田商店(記載には滝田商店ともある)。 …
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千葉県議選・密本俊一さんの選挙自動車燃料費

千葉県議選に佐倉市選挙区から出た  密本俊一候補 は全候補の中で唯一人、選挙運動の自動車燃料費として交付を認められる上限満額の66,150円分を使ったとして、燃料費を県に請求した。 偉業達成の伴走者、契約業者は佐倉市上志津の かねた屋商店。 密本候補は連日50リッター以上を費消したとする燃料使用証明書を提出しているが、最も少ない日…
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選挙運動にかかった燃料費

27年4月12日執行の千葉県議選には95議席に対し135人が立候補し、うち133人が選挙運動用自動車などの公費負担を申請し、7候補が自動車の一括契約で406万3,500円を、その他の候補が運転者の徴募で1049万3,750円を、自動車の調達で1262万9,373円を、9日間の選挙運動の燃料費として239万0,518円の交付を受けた。 …
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つくばみらい市の選挙ポスタ代

選挙が終わると→今となっては趣旨も形骸化してしまい→形式的なものになってしまったようだが、選挙運動にかかった費用を収支報告書として提出せよ、という事になっている。 公選法は全く劣化してしまって、どこをとっても矛盾だらけ凸凹で全然整合しないのだが、この収支報告も本来は、決められた選挙費用の上限を超えていないかを確認する為だったようだ…
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ポスター作成費用 つくばみらい市の場合

守谷市議選の更に1週間後、28年2月7日につくばみらい市でも市議会議員選挙が行われた。  つくばみらい市のポスター代公費負担は1枚当たり510.48円で130枚=66,363円と非常にシンプルである。今回は18議席を目指して20人が立候補する少数激戦となったが、今回の立候補者全員が基準通り満額の66,363円を費用請求しても130万円ち…
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ポスター作成費用・守谷市議選の場合

取手市議選の1週間後、28年1月31日守谷市でも市議会議員選挙が行われた。 守谷では20議席に25人がチャレンジした。ここでも有権者の支持を求めて、掲示板の美麗なポスタから、市民に向けて各候補の笑顔が振りまかれた。  守谷市の条例では1枚当たり1000円まで137か所の掲示場に対し137+1割増しの151枚=151,000円が公費負担の…
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選挙ポスターに著作権はあるか?

それぞれの自治体には、選挙費用の公費負担制度がある。  その当初の目的・趣旨は金のかからない選挙や候補者間の選挙運動の機会均等を図り、資力財力による不公平を抑制しようとする、といったものだったらしい。 茨城県では平成6年9月29日に条例第32号として、水戸市では平成5年6月28日水戸市条例第27号として、つくば市では平成7年6月に…
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ポスター作成費用・取手市議選の場合

1月24日に行われた取手市議会議員選挙について、かなり時間が経ってしまったが、ポスター代を調べてみた。 選挙には24議席を目指して32人が立候補し、ポスターを作成しなかった(らしい)候補者がお一人いて、残り31人の候補者(のポスターを受注した印刷業者)に総額932万2069円が交付された。  取手市の条例では、1枚の単価が1212…
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裁判で使われる『不知』という用語について

老人は今、税金で賄われる選挙ポスターの費用が詐取されていると、茨城県に対して異議申立てをしている。 先日、県側から最初の答弁書が来て、その中に『不知』という言葉が何回か使われていた。 ネットで調べると、相手方の主張していることについて、認めないし、知らない、本当かウソかも とにかく相手(この場合老人)が言っているだけだ, 関知しな…
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税金泥棒 3

柏市民オンブズマンが選挙費用について監査請求を行った。 その 意見陳述が傍聴できる、というので3月16日出かけてみた。      左側、監査委員  右側、陳述者たち  クリックで拡大 意見陳述は5人が行い、それぞれ思いの丈を述べた。中には自称80ウン歳のご老体もおいでだったようでお元気で活発な発言だった。  小休止の後、今度は柏市…
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税金泥棒 2

草加耕助さんのブログ旗旗を訪問していたら、「非暴力直接行動」って何だろう?(上)-最も険しい困難な選択のはず、という ページ があって、そこでの整理・立論に非常に教えられ共感した。ガンジーが提唱し実践した非暴力直接行動には、字面にこそ何らか穏健さを窺わせる語感が纏わりついているが実質は過激な抵抗であり、相手を罰するだけの実力を持つ者だけ…
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税金泥棒

龍ヶ崎市選管に資料を求めたら、年内に済ませてしまいたいと言うことか12月25日になって資料が頂けることになって急遽ナナハンを飛ばした。 去年4月に行われた市議会議員選挙の公営費用の一覧表である。  ついでに選挙葉書の送付費用の詳細資料も求めた。28人が出馬した選挙にはポスター代として約722万円、自動車借り上げ代として145万余円など…
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提訴

茨城県議会議員選挙の選挙公営費返還住民訴訟事件 訴訟物の価格 非財産権上の請求 貼用印紙額  金13,000円                                    予納郵券代金   6,400円                          …
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監査結果は棄却!

選挙の度に補助金として投下・支出される選挙ポスター代について、設定金額が高すぎ、悪徳業者と恥知らず候補者によって税金が詐取されている、のではないか? いろいろなデータを調べていると「朱に交われば紅くなる」とはちょっと角度が違うが、どうも疑い深くなって、マイナス思考に侵されているようで気分が悪い。 昨26年12月の茨城県議選の選挙費…
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あかつき印刷の選挙ポスター代 

27年4月のさいたま市議選には60議席に対し81人が立候補し、80人が 3136万余円のポスター代を交付された。 さいたま市議選のポスター代は公設掲示場の個所数の1,2倍までの枚数を条例で認容するので129~243カ所の設置数に対し155枚から最大で292枚迄を選挙公営(の市条例)で補助する事になっている。金額的には44万1905…
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選挙公営という名の悪事奨励  選挙ポスター代埼玉県会の場合

4月の市議選と同時に行われた埼玉県議会議員選挙は、93議席に対し164人が挑んだ。当日有権者は518万3111人、投票者は195万2849人(何地区か無投票の選挙区があって) 投票率は、37,68%だった。       クリックで拡大 93議席に挑んだ164人のうち4人は公費負担を受けられず請求を没収され、結局160人(と契…
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ポスター代 さいたま市の場合

さいたま市議会議員選挙は、今年平成27年4月12日に行われ60議席を目指して81人が立候補した。  当日有権者は88万4,635人、投票総数35万7,286人、投票率は40,39%とあまり芳しくなかった。(うち北区選挙区は無投票だった)  81人のうちお一人は公費負担を受けられなかったので結局80人の候補者(と契約した印刷社)がポスター…
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契約自由の原則

ポスター代が過剰だ、おかしい?と監査請求を出してから3週間経って、県からは受理したとも、どこか補正せよとも、却下するとも何も言ってこなかった。 そこで又県庁23階の監査委員事務局まで行って来た。 「請求は受付けましたが、受理するか、どうかはまだ決まっていません。  補正が必要か、このまま受付けず却下するかも検討中です、連休もあった…
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監査請求

選挙ポスターの公費負担について、どうしても納得できないので監査請求をすることにした。 公費負担のない市町では300円とか600円とかの単価でポスターが作られていて、その費用で選挙には何の障害もなく、何回もの、どこの選挙でも普通に行われている。 それなのに、県の条例で認められている、と言うだけの理由で普通10万円程度で十分作れるもの…
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実勢価格

ポスター代の公費負担について調べている。 前回茨城県には公費負担のない町村が12ある、と書いた。 しかし調査に関して有能な知人が調べてくれたところ、32市の中にも何故か公費負担の条例を作ってない市があることが分かった。 常陸大宮市、と行方市である。 公費負担などというものがなければ当然のことながら印刷社、業者はごく常識的な、当たり…
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選挙ポスター代に税金の支援がない時

税金で選挙費用を支援する枠組みがない時、選挙のポスターは幾らくらいの費用で作られているだろうか? 現在、町村の選挙には公営負担の仕組みがない。  選挙葉書については候補者1人当たり800枚分の郵送料が国の補助金から義務的経費として交付されるが、市や県が条例で定めている選挙運動用自動車の借り上げ代や、選挙ポスター代の支援、ガソリン代…
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