泥棒!盗っ人!

県監査委員は県の出先機関32機関で2年間に3142万円の不正経理があったとして改善策を求める意見書を出した。
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日本語は便利である。 不正経理とは何だろうか?   『使途は、すべて業務に必要な物品を購入するために使われて、私的流用や飲食費への流用、使途不明金などは確認されていない』、そうだ。

業務に必要な物品であればちゃんと手続きをして伝票を切って公に購入できるはずである。  千葉県の例では競合する業者が沢山いる中で発注元の官の要求を断ることなどとてもできなかった、という業者の告白があった。

仕事を貰うためには断ることなどできない
千葉県では……
さらに驚くのはこの不正経理が県警本部を含む全5部局の課や室の96%で行われていたことだ


言う事を聞かないならすぐ他の業者に取りかえるよ、という暗黙の、いや明らかな圧力で優越的地位を利用しての陰険・悪質な犯罪だ。

そもそも 『預け』 『差し替え』 『一括払い』 等の用語がおかしい。 何が『不正経理』か、要するに汚職、犯罪、泥棒、盗みである。 そして誰もが連想するのはどこの自治体でもこういう事をやっているだろうという、うっすらとした不信感である。 警察の裏金も愛媛県警をはじめ全国に蔓延しているようだ。  小さい自治体でも大なり小なりありそうだ、というのが庶民の感覚である。  

悪い事をしたやつはブタ箱に入って貰う、罰を受け、懲戒免職になり、路上に放り出されるというルールを作らなければならない。

千葉県の裏金発覚に対し、市民オンブズマンいばらき は直ちに茨城県に公開質問状を出し、その回答期限が目前である。

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