「原発と自治』を語る  村上達也さん講演会

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東海村前村長の村上達也さんの講演会があった。  つくばみらい市の様な後進地域では珍しい催しである。 老人は報告を書く気力が衰えてしまって、短いレポートでも1週間も1カ月も経ってしまう。

そこで村上さんの講演の内容は、→(一寸エチケット違反だが) ここで 見て貰いたい。 そこで当日の雰囲気を読み取って頂ければうれしい。  このブログ主が素早く、しかも行き届いたレポートを書くのを大いに感心したし、感謝もしている。
 
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ただ レポート に書かれていないことを補足する事はできそうだ。

この記事の市民1市民2とされる発言者は、企画準備側の方である。 市民3の方は議員である。  企画準備側や、市議会議員は普段から発言する機会が与えられている事が多いのだから、できれば市民の質問を優先して貰いたかった。



限られた質疑の時間を奪うのが憚られて老人自身からは言い出せなかったのだが、

最後の質問者から

『村長も現役の時、今のような立場をとられていたでしょうか?現役を離れたから原発についてはっきり言えるようになったのでしょうか?  小泉(元首相)も現職の時は真っ向推進だったのに今は原発ゼロと言っています、フリーになったから言えるのでしょうか? 現職の時原発なしでの地域起こしは難かしかったのでしょうが、その点は・・・・・・?』。

と発言があった。

前村長村上さんは『志を高く持って村独自の叡智を生かしたい、と言って来た』と、概ね古性さんのレポート通りを答えましたが、直接その論点には応答されなかった様に受け取れました。


過日の朝日新聞では、関電、中電の当時の幹部が歴代首相や立地県知事・政官界に裏献金を流し続けた事が衝撃的に報道されています。 前村長にその類の接触がなかったかお尋ねしたかったのですが、時間もなく発言の機会を逸しました。  

台風が近付く激しい雨の中、参加者は画像の通り、準備側7~8名を含め25~26名でした。  

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