千葉県議選・磯部裕和議員(他)の燃料費

27年4月の千葉県議選に野田市選挙区から出た 磯部裕和候補【のち議員】 は選挙運動の自動車燃料費としてリッター当り147円の契約を結び9日間に計414,6リッター分を走行し、(×147円なので)燃料費、60,946円を県に請求した。 偉業達成の伴走者、契約業者は野田市岩名の日石岩名給油所・増田商会である。
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磯部議員の傑出した選挙運動は、一日に2回或いは3回も給油しなければならないほど猛烈なものであった。
燃料使用証明書を見ると、選挙戦が始まって4月5日の74リッターは、51リッターと23リッターの合算であり、                  
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最終日の98,2リッターは34リッター、14リッター、50,2リッターと3回給油した合計であることが判る。選挙に使われるようなバンやワゴンタイプの車で98,2リッターも入るタンクを装備している車種があるのかと一瞬驚いてしまった。↓
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そしてやはり、選挙運動でこれほど走行ができるのかと思ってしまう。 磯部さんのページで 選挙中の動画 が一部見られるが、結構車を駐めて演説しているようだ。 納品書に記載されている車番3060の車も、画像で確認できるが、軽に毛が生えたようなものだし、1日に98リッターも消費するようには思えない。 

何より、給油のために3回もガソリンスタンドに立ち寄っていては選挙運動に支障が出たのではないだろうか? 昔はお付きの支持者・伴走者の車の分も給油して何食わぬ顔をしていたこともあったが、今時そんな杜撰なことをして平気でいられるとも思えない。リッター燃費10キロなら980キロくらいを走破したことになるが、磯部さん本当ですか? 本当なら世界記録級の快挙だ。




そして、こでも他の例と同じく県に提出された証拠書類は、給油伝票ではなく 納品書 である。  4月11日の34リッターの納品書の(おそらく運転車側のものと思われる)サインが納品書発行側の筆跡と似ていると思われるのは下司の勘繰りであろう。



ブログ主が、関連資料を示して投稿していることが明らかであろうことから以下の候補者についてはその金額だけを示すが、市原市選挙区の 竹内直子候補 【その後市原市議会議員】は472リッターを消費して、限度額に70円だけ及ばない66,080円をゲットした。          その笑えるA4サイズの納品書が↓である。 
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給油した時A4の伝票を顧客に出すスタンドが、市原市五井の京葉石油株式会社以外どこかにあるだろうか?              




佐藤正巳議員と契約して異常な量の燃料を提供した、習志野市の有限会社田久保石油は、同じ選挙区から立候補した鈴木均候補【その後議員】  にもリッター当り155円の燃料380リッターを供給し、58,900円を県に請求している。

この両者も給油伝票として 納品書 を添付し、県選管は何の疑問も持たず、調査もしないで県費交付の手続きを進行したらしい。 流行語大賞になりそうだが、第三者の目で見て違法ではなかった、という事だろうか?   



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