訂正でんでんが続投

「訂正云々」を「でんでん」としか読めない低脳な奴が、日本の政治の中央に居座り続けている。安倍晋三が3期目の自民党総裁になり、相変わらず空虚な言葉を垂れ流している。不愉快だし、馬鹿らしくて真面目に考える気持ちになれない。自民党のごろつきどもは森友加計問題の論理不整合を放置したまま、今後も開き直るつもりらしい。

きっと先の戦争が終わった後、天皇ヒロヒトが責任を取らずに、生き永らえた時、心ある人々が感じたどうすることもできない不条理の感覚や、心の底からの軽蔑、侮蔑の心情が、今のでんでん安倍晋三に覚える感覚と近かったに違いない。 

山本太郎議員が国会質問冒頭で単刀直入に「安倍総理、いつ辞めて頂けるんですか?」と問いただしたが全く同感だ。

安倍総理が何か気の利いた風のことを発言するたびに、でんでん太鼓のように、バックコーラスにでんでん・でんでんと通奏低音が響いていることを本人が判らないらしい。   「ごろつきたち」も判らないようだ。

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